Linzy Consulting(株)
TEL 03-3386-8044
info@linzylinzy.com

Linzy Consulting Inc.  

東大・コンサルファーム出身の経営コンサルタント
12カ国語とITを操る言語のプロ

個の力で勝負する少数精鋭のプロフェッショナル集団

 
 コンサルティングの進め方

1.コンサルタントの人柄を知る

コンサルティングが成功するかどうかのカギは、コンサルタントのスキル・経験だけでなく、コンサルタントの人柄や経営者との相性が非常に重要です。

でも、人柄や相性ってなかなか分かりにくいですよね。
相談する側も結構緊張するし。。。
当社では事務所で飼っている3匹の看板ネコをなでながらリラックスした雰囲気でクライアント様にお話していただいております。

2.「何がしたいか」を話す

事業計画や経営課題についてクライアント様に説明していただきます。

当社では、どんなに複雑な事業計画や経営課題についても、
5分バージョンで口頭プレゼンすることをクライアント様にお願いしています。

短い・・・難しい・・・とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
あえて5分という短い時間にする理由は、
シンプルなほど事業や課題の本質が明らかになりやすいからです。

5分バージョンのシンプルなプレゼンの後に、コンサルタントからより詳細な質問をさせていただきます。

3.「何ができるか」についてディスカッションする

「何ができるか」には2種類あります。
  1. コンサルを使わないでも 何ができるか?
  2. コンサルを使ったら 何ができるか?
コンサルタントを使う場合は費用もかかりますので、
まず、コンサルタントを使わないでも、どのようなアプローチができるかをディスカッションします。
当社のコンサルタントも惜しみなくアイディアを出させていただきます。

次に、コンサルタントを使うならば、担当コンサルタントがどのような貢献ができるかについて話し合います。
担当コンサルタントのスキルや経験について率直な質問していただき、
プロジェクトの中でどのような役割を担えるかについて話し合います。

4.契約手続

コンサルタントを使うかどうかを判断していただき、契約書にサインをしていただきます。契約形態には顧問契約形式とプロジェクト契約形式がございます。料金については別途お見積もりさせていただきます。

5.キックオフミーティング

通常は「キックオフミーティング」というプロジェクトの目的や体制、タスクを確認するオフィシャルなミーティングから始めます。

でも、よく知らない外部の人間がいきなりチームに入っても、
人間関係を構築するのに時間がかかり、仕事上もうまく機能しないことがありますよね。

当社では、担当コンサルタントをうまくチームに受け入れていただくために
アイスブレークをかねたワークショップをさせていただきます。
内容については乞うご期待。

6.典型的なスタートは事業計画から

最初にご相談いただく時点では、営業開拓や人材育成、ウェブサイトの構築などの個別の経営課題についてお話するケースもありますが、ご相談を進めていくうちに、事業計画が優先課題になるケースが60%以上です。

そのような場合、事業計画書のテンプレートを当社から提供させていただき、
「もし事業計画書のテンプレートを埋めるならば何を書くかをイメージしてください」という宿題をクライアント様に出させていただきます。

2〜3日後、事業計画書のテンプレートにそって事業計画をシンプルに口頭プレゼンしていただき、担当コンサルタントとのレビューセッションが開始されます。

まずは、お気軽にご連絡ください。

ご相談・質問は、メールもしくは電話でご一報ください。
info@linzylinzy.com
電話 03-3386-8044